空手は沖縄を発祥の地として、いっさいの武器を持たずに、突き、蹴り、打ちなど全身のあらゆる部位を使って外敵から身を守ることを目的として誕生した武術です。

そして、現在ではただ勝ち負けだけの力比べではなく、厳しい修行の中でお互いの人格を尊重し、礼節を重んじることを教え、人間形成のための教養の手段として普及発展していきました。

糸東流空手道の流祖・摩文仁賢和は、首里手の大家・糸州安恒先生のもとで糸州派の空手道を、また那覇手の大家・東恩納寛量先生より東恩納派を学びました。

1934年、糸州・東恩納先生の頭文字を取り「糸東流」と命名され創設されたのが始まりです。流祖・摩文仁賢和は「君子の拳」を標榜し、精神教育に重点を置いた指導を行い、円満な人格の形成・向上を目指しました。糸東流空手道では今でもその精神は引き継がれています。

空手は沖縄を発祥の地として、いっさいの武器を持たずに、突き、蹴り、打ちなど全身のあらゆる部位を使って外敵から身を守ることを目的として誕生した武術です。そして現在ではただ勝ち負けだけの力比べではなく、厳しい修行の中でお互いの人格を尊重し、礼節を重んじることを教え、人間形成のための教養の手段として普及発展していきました。 糸東流空手道の流祖・摩文仁賢和は、首里手の大家・糸州安恒先生のもとで糸州派の空手道を、また那覇手の大家・東恩納寛量先生より東恩納派を学びました。1934年、糸州・東恩納先生の頭文字を取り「糸東流」と命名され創設されたのが始まりです。流祖・摩文仁賢和は「君子の拳」を標榜し、精神教育に重点を置いた指導を行い、円満な人格の形成・向上を目指しました。糸東流空手道では今でもその精神は引き継がれています。

1.礼儀作法が身につく

日本古来の武道の基本精神は「礼に始まり礼に終わる」にあります。自分を制御すると同時に、相手を尊重する心を空手道の稽古を通して学びます。

2.伝統空手を学べる

糸東流は四大流派の一つで、当道場は(一般社団法人)全日本空手道連盟糸東会に所属しており、正統な糸東流空手道を学べます。

3.いざというとき身を護る

空手道は本来身を護る武術として生まれました。学んだ技が身につけば日常生活でも安心が手に入れられます。自己防衛や危機管理を学ぶことは大きな利点です。

4.体力がつき身体のバランスが良くなる

空手道は他のスポーツにはない特徴がみられます。それは身体の左右を均等に使用する動きが多いため、身体全体をバランスよく発達させ、調整力(俊敏性、平衡性、巧緻性)や柔軟性の向上につながります。さらに、全身運動のため、筋力、瞬発力、全身持久力を向上させます。

5.何歳からでも挑戦できる

現在は人生100年時代と言われています。健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる健康寿命がとても重要です。空手道は全身運動で、体力の維持・向上にとても有効なスポーツです。空手道の経験問わず、何歳からでも始められることが特徴です。

6.国際交流ができる

当道場ではカザフスタンやドイツからの留学生を受け入れていた実績があります。世界に誇る日本の伝統武道を通して、国際交流ができます。

修道館鹿沼は伝統空手4大流派の1つ、全日本空手道連盟糸東会に所属しています。小学生から70歳までの幅広い年齢層がそれぞれの目標に向かって、日々精進しております。

”素足で大地をつかみ、大きな声を出して汗をかくこと”これ以上のストレス発散法、健康法はないと思います。また、幅広い年齢層が一堂に会し稽古を行うことは、普段の学校、社会生活の中ではなかなかない環境で、子供や若者たちは豊かな心を育み、年配の方は若者から活力を得る良い環境であると考えます。

当道場では、突きや蹴り、受けといった空手道の技を学ぶことはもちろんですが、それ以上に言葉使い、身だしなみ、人としての立ち振る舞いなど空手道を通して学ぶことを指導理念として大切にしています。

老若男女問いません。空手道の経験問いません。はじめる目的は「しつけのため」「黒帯をとりたい」「試合で活躍したい」「ダイエット」人それぞれで良いと思います。

汗をかいた後の水は最高においしいです。それを一緒に味わってみませんか?

共に成長できる環境を一緒に作り上げていく仲間を募集しています。

体験入門や見学を随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

曜日時間場所
水曜日19:00~21:00

北犬飼コミュニティセンター 

北押原コミュニティセンター

南押原コミュニティセンター

土曜日09:00~11:00


北犬飼コミュニティセンター 

北押原コミュニティセンター

南押原コミュニティセンター

練習場所が確保できないこともあるので、時間等が変更になることがあります。